祇園辻利のまっちゃりっぷがかわいい意外の語彙を失わせる。

1年くらい前から話題になっていた「まっちゃりっぷ」を買ってみた。

パッケージの箱は茶の葉に水滴がのっていて
潤いを感じる。
茶の油分が水をはじく様子が表されている。茶葉がすきだ。かわいい。

りっぷ本体は、木の筒だ。
自然の素材でつくった本体は、生命力がある。忍者が竹筒で飲み水や薬を持ち運ぶみたいだ。かわいい。

茶の花の文様が刻印されている。ツバキ科の花だ。白くてかわいいのだ。

りっぷの色は抹茶の色。
香りは、抹茶の香り…?
よりも、茶の実の香りのほうが近い気がする。
茶畑を思い出す。お茶かわいい。


くちびるがつやつやになった。



くちびるがつやつやになった。


大事なことなので2回言いました。




リップは毎年買っているけど
いつも使いきらずにどこかにいってしまう。

部屋にはきっと10個以上のリップがあるはずなのだけど。
定期的に整理をしているし、モノも多くないのに、どこにあるのだろうか。

無くなるはずがないのに、無くなるという不可思議な現象。

部屋には異次元への通り道があるのかもしれない。

今年はまっちゃりっぷを最後まで使いきりたい。